Homeまつ毛についてまつ毛の構造

まつ毛の構造

まつげの構造は、髪の毛と同じ構造になっています。


「抜けない」「生え変わらない」といったことはなく、髪の毛と同じで、
抜けたり生えたりするだけでなく痛んだりもするものです。


また、全てのまつげが同じサイクルで生え変わるわけではありません。

それぞれの毛根によって、生えかわりのサイクルの期間や太さ長さなどがもともと決まっています。



まつ毛本来の機能は?

まつ毛本来の機能として、埃などの異物が目の中に入るのを防ぐだけでなく、 太陽の光から
眼を守ってくれています。

人間が生きていく上での重要な機能『視覚』を補助するという大事な役割を担っているのです。





Homeまつ毛についてまつ毛の毛周期

まつ毛の毛周期

まつ毛は胎児の7〜8週目に生え始め、抜けた場合には4〜8週間の周期で生え変わります。


まつ毛は1日に0.1〜0.18mm成長します。
まつ毛の成長が最も活発になるのは、PM10:00〜AM2:00の間で、成長ホルモンの分泌が
盛んな時間帯と合致します。


この時間に栄養を与え、たっぷりと睡眠を取ると、まつ毛の再生・成長を促進することが
できる
のです。



まつ毛はどうやって伸びるの?

まつ毛には寿命があって、生え始めてから約2ヶ月で抜け落ちます。

そして髪同様に、そのまつ毛が抜け落ちた場所から、またまつ毛が生えてきます。


日本人のまつ毛の長さの平均は約5.8mm。
日本人のまつ毛の本数の平均は片目で約105本となっています。


髪の毛は、切らずに放っておくと、際限なくどんどん伸びていきます。
しかし、まつ毛は一定の長さまで伸びきると、それ以上伸び続けることはありません。

同じ体毛であるはずなのに、なぜこのような差が生まれるのでしょうか?


まつ毛は、髪の毛同様に、「成長期」「退行期」「休止期」の3段階を1サイクルとした毛周期を
繰り返しています。

成長期・・・発毛後、まつ毛が伸び続ける時期
退行期・・・まつ毛の成長が止まる時期
休止期・・・まつ毛が抜け落ち、発毛までの準備段階に入る時期

髪の毛の場合、「成長期は2〜6年」「退行期は2〜3週間」「休止期は2〜3ヶ月」となっているため、
1サイクルに数年かかることになります。


それに比べ、まつ毛の毛周期は非常に短いことから、生えてから抜けるまでの時間が非常に短くなっています。
そのため、髪の毛のように長く伸びることはなく、常に一定の長さを保ち続けるわけです。



まつ毛をできるだけ長く伸ばすためには?

まつ毛にとって、「長さ」はとても重要なポイントです。

本数が同じでも、まつ毛が長い人の方がボリュームがあるように見えるからです。


もちろん、長さが伸びることによって、マスカラの乗り具合やビューラーによる上がり具合も
格段と変化します。


まつ毛を長く伸ばすためには、成長期をできるだけ長く維持させることが重要ですが、
毛周期は人それぞれ違うため、個人差がでてきてしまいます。

しかし、まつ毛の痛みを減らし、抜け毛や切れ毛を減らす努力をすることにより、 だれでも
成長期を長くして、まつ毛をより伸ばすことが可能
になります。


長く伸ばすためには、まつ毛を必要以上にいじらないこと。

目をこすったり、ビューラーを使いすぎたりすると、まつ毛が傷んで切れたり抜けたり
しやすくなります。

また、まつ毛育毛剤や美容液を使用すると、ハリが出てコシが強くなり、抜け毛や切れ毛を
防ぐことができる
ので、毎日のケアにおすすめです。



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